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ヤマダ電機、太陽光発電システムの施工研修、資格取得のための施設を開校

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ヤマダ電機の連結子会社であるヤマダエコソリューションは、太陽光発電システムの施工研修と施工資格を取得できる「日本自然エネルギー技術学院」を、2011年11月1日に愛知県西尾市の研修施設で開校することを発表した。

これは、ヤマダ電機グループのスマートハウスビジネスにおける地球環境問題取り組みの一環として行われるもので、太陽光発電システム施工に関する知識、技術、各メーカーの施工認定IDが取得できる研修施設。

東日本大震災以降、太陽光発電システム導入の動きが高まっているが、国内では歴史が浅く、今後予想される需要増へ対応できるかが懸念されている。そんななか、高品質、安全性を注視した施工ができるインフラ作りにより、施工技術、施工品質をしっかりと教育できる研修機関が必要という考えから、今回の開校に至ったという。

日本自然エネルギー技術学院の特徴は、まず、太陽光発電ビジネス新規参入者にも分かりやすいカリキュラム構成になっていることが挙げられる。基礎知識や技術取得のための座学、実地による研修に加えて、過去の施工実例や施工品質管理のポイントを学ぶことができる。

また、アドバンテック、カナディアンソーラー、サンテック、シャープ、東芝、ヒュンダイ、三菱の太陽光発電システム7社メーカーの施工IDを同時に取得できる研修も実施。

さらに、研修修了生へのサポートを行ったり、来年度には、太陽光発電の販売営業の研修も行う予定。2012年以降、順次、研修施設の拡大を図るという。

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