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東芝子会社がローマのスマートグリッドシステム受注

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東芝グループのアンサルドT&D社は、ローマ市配電・水道公社であるアチア社から、太陽光発電システムや蓄電池などから構成されるスマートグリッドシステムを受注した。12月よりアンサルドT&D社が順次設置し、2012年春までにアチア社が運用を始める予定。

同システムは、10kWの太陽光発電システム、蓄電池として45kWhの東芝製二次電池「SCiB」、電気自動車用給電スタンド、およびこれらを制御するグリッド監視制御システム等で構成されている。これは、アチア社が太陽光発電システムと蓄電池を有効活用して、電気自動車用充電スタンドに電力を供給するもので、ローマ市のラフィネリエ変電所内に設置される。

なお、同システムにおける太陽光発電システムの発電状況と蓄電池の蓄電状況、充電スタンドの充電状況に関するデータをリアルタイムに送信するスマートメータについては、東芝グループのランディス・ギア社製の製品が用いられる予定。

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