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ピークカット機能付した停電対応型太陽光発電システム登場

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NTTファシリティーズは、停電対応型太陽光発電システムの販売を開始した。

同システムは、停電時に電気を使用できるうえ、公共・産業用では初となるピークカット機能により節電対策としても有効なのが特徴。 機能別にType1、Type2-1、Type2-2の3タイプがあり、Type1、Type2-1は先月から販売、開発中のType2-2は11月から販売を開始する。

現在、普及している系統連系型の産業用太陽光発電システムは、電力系統が停電すると発電停止してしまうものが多い。地震発生時の停電や電力不足における計画停電時に、電気が使用できないことがあるため、停電時にも対応できる太陽光発電システムを開発した。

停電対応型太陽光発電システムは、通常時は、発電した電気を自家消費もしくは電力会社へ売電を行い、停電時はパワーコンディショナが自立回路に切替わり停電時使用負荷へ電気を供給する。

3タイプのうち、Type1は、停電時の昼間のみ使用可能で、夜間・不日照時には使用不可。Type2-1は、停電時は夜間・不日照に関係なく使用可能。Type2-2は、通常時はピークカットを目的に蓄電池から放電できるため、節電対策も可能。

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