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太陽電池による自立型無線LANシステムが製品化

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フルノシステムズは、太陽電池パネルを活用した給電のいらない自立型無線LANシステム「APSOL1(アプソルワン)」を製品化した。無線LANサービスは、停電時や電源のない場所では、基地局であるアクセスポイントを作動させることができず、緊急時や災害時にサービスを利用できないという課題があった。そこで、本製品では、アクセスポイントに供給する電源として、太陽電池パネルから発電されたエネルギーを二次電池に蓄電しておくことで、停電時や電源のない場所、災害時でも基地局の動作を継続できるようにした。曇天、雨天時の日が続いても1日8時間の運用を3日間行うことができる。

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