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気象情報を利用し、自然エネルギーの安定供給を日本気象 自然エネルギーの安定運用に役立つ気象情報を配信開始

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民間気象会社の日本気象は、太陽光発電など不安定な自然エネルギーの課題を解決し、エネルギーマネジメントシステムを安定運用するための気象情報を配信する「スマートコンテンツサービス」を7月4日から開始する。

自然エネルギーは気象状況の影響を受けやすく、気象予測情報は自然エネルギーの電力安定供給に必要不可欠な要素となっている。

新サービスは、従来の気象情報(天気、気温、湿度など)に加えて、自然エネルギーのポテンシャルデータをインターネットで配信するもの。スマートハウスとの系統連系やwebコンテンツでの利用など、太陽光エネルギーの技術開発や利用促進に向け、幅広い利用を見込む。

太陽光発電では、その供給量を見積り、系統連系を安定的に効率よく運用するために、太陽光発電量予測情報が必要となる。

本サービスでは、エネルギーマネジメントシステムへ、日射量予測データなど予測基礎情報を配信する。また、エネルギー利用は気象条件に左右される割合が高いため、気温や湿度、日射量などの気象予測データを利用して需要予測を行なうことで、空調機器などの効率的な利用につなげる。<

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