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NTTファシリティーズなど 時間帯別の料金サービスで昼間の電力使用を抑制

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NTTファシリティーズエネットは、NTTファシリティーズが電力を供給するマンション向けに、新たな時間帯別の料金サービスやデマンドレスポンス(需要応答)サービスなど、省エネを支援するサービスを試行的に開始する。対象は首都圏の9マンション(約3000世帯)。

時間帯別の料金サービスでは、昼間の電力量料金単価を高く、朝・晩・夜間の電気量料金単価を安く設定し、昼間の電力使用の抑制を図る。

デマンドレスポンスサービスでは、電力の供給サイド(エネット)の状況に応じて、必要な時間帯に電力消費を抑制・分散した顧客に対して、翌月以降の電気料金の支払いに利用可能なポイントを提供する。また、電気使用量に応じた換算CO2排出量の表示や、サービス利用者間の電気使用量ランキングの表示など、見える化サービスの充実を図る。

本サービスについて、電力の供給サイドと需要サイドが一体となり、情報の連携を図るためにICTを活用して省エネに取り組むスマートサービスと位置付けている。さらなる電力需給の最適化に向け、需要家へ省エネ努力に応じたインセンティブを提供する各種サービスを取り揃えるとともに、ICTの活用により需要家の利便性向上も図っていく予定だ。

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