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ホンダ・さいたま市 スマートハウスシステムの実証実験を実施

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ホンダ・さいたま市 スマートハウスシステムの実証実験を実施ホンダは、さいたま市と「E-KIZUNAProject(イー・キズナ・プロジェクト)協定」を締結し、家庭生活でのCO2低減を目指したスマートハウスシステムの実証実験を実施すると発表した。

E-KIZUNAProjectは、さいたま市が多様なステークホルダーとの連携によって推進している電気自動車普及施策。今回のプロジェクトでは、実際の都市環境下において、電気自動車やプラグインハイブリッド車、電動二輪車の実用性の検証を行うとともに、同社の創エネ技術を導入したスマートハウスを建設し、実証実験を実施する。

スマートハウスは、省エネ・創エネ設備を備え、エネルギーマネジメントを行うことで、CO2排出の削減を実現する次世代型エコ住宅。両者は来春をめどにさいたま市内にスマートハウスを建設する。

この家には、ホンダが開発したガスエンジンコージェネレーションユニットや太陽光発電システムなどを組み合わせた「Hondaスマートホームシステム」を導入し、外部供給電力と創エネ技術により作られた電力や熱エネルギーを、家庭内や電動化モビリティーへ効率よくマネジメントするシステムの実証実験を行う。

また、災害時に家庭単位で自立した電力供給が可能な総合的なエネルギーマネジメントの検証を実施する。本実証実験を通じて、クルマを使用した家庭生活で排出されるCO2を2015年までに2000年比で半減することを目指す。両者は、充電インフラの構築や電動車両(二輪・四輪)を活用した共同利用の推進などでも連携し、検討を進めていく。

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