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GMジャパン 電気自動車「シボレー・ボルト」を日本で初公開

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ゼネラルモーターズ・ジャパンは、5月18日より始まった自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」において、電気自動車(EV)「シボレー・ボルト」を日本で初めて公開した。また、日本において同車の実証実験を開始する。実証試験では、日本の環境における車両適応性のフィードバックや、ガソリンエンジンも備えた同車に対する市場反応を見極めていく計画だ。

「シボレー・ボルト」は、2010年12月から米国での販売を開始し、2011年末までに全米50州で展開する見込み。2011年後半には中国と欧州での販売を予定しているが、日本での販売時期は未定。

同社は、「シボレー・ボルト」をE-REV(ExtendedRangeElectricVehicle:航続距離延長型電気自動車)と位置付けている。同車は、16kWhのリチウムイオンバッテリーに貯蔵されている電気を使用し、35マイル(約56km)は電気のみで走行できる。また、バッテリの充電量が低い場合にはガソリンを使用するエンジンジェネレータが作動し、航続距離延長モードで344マイル(約550km)の走行が可能。米国EPA(環境保護庁)は、航続距離は379マイル(約606km)と予測している。

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