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京セラ イオン伊丹昆陽SCに国内商業施設最大級の太陽光発電を導入

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京セライオン伊丹昆陽SC(ショッピングセンター)に太陽光発電システムを納入京セラは、3月22日にグランドオープンする大型ショッピングセンター(SC)「イオン伊丹昆陽SC」(兵庫県伊丹市)の屋上全面に、京セラ製の太陽光発電システム960kWが導入されたと発表した。国内商業施設では最大級の太陽光発電システムの容量(出力)となる。

今回、同SCには全体で1160kWの太陽電池モジュールが設置された。京セラ製の約4300枚の太陽電池モジュールは、そのうちの約8割を占める。京セラ製システムによる年間発電電力量は、一般家庭の約210世帯分に相当する約99万kWhで、年間CO2排出削減効果は約310tとなる見込み。

イオンは、環境保全に配慮した「エコストア」の出店を推進している。同SCは、159の専門店が出店する大型商業施設で、11ヵ所目の「エコストア」となる。大規模な太陽光発電システムや壁面緑化、芝生で覆った駐車場「グラスパーキング」などの自然の力のほか、高効率空調システムや高効率照明器具などを導入し、従来型SCと比べて、30%のCO2排出量削減を目指している。イオンショッピングセンターでは、太陽光発電システムが導入された店舗の約8割で京セラ製を採用しており、京セラ製の累計設置容量は10MW以上となっている。

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