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兼松 米国製アモルファスシリコン型太陽電池モジュールを輸入販売

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兼松は、太陽電池ビジネス強化の一環で、米国UnitedSolar社(US社)のアモルファスシリコン型太陽電池モジュール「Uni-Solar(ユニソーラー)」の輸入販売を開始する。

本製品は、軽量でフレキシブルという特徴を持ち、曲面の屋根や耐震強度・耐荷重などの問題で、結晶型太陽電池モジュールでは設置が難しかった場所へも設置できる。また、本製品は、受光障害や表面の汚れによる発電量の低下を最小限に抑えることができるため、年間発電量は世界トップクラスを誇り、これまでに欧米の有名企業を中心に累計で450MWの導入実績を有する。今後の全量買取制度の導入を見据え、拡販を図るため、設計や施工にあたるパートナー企業と連携するとともに、US社と協力して事例紹介やニーズに合った屋根材一体型などの提案を行っていく予定だ。

兼松は、将来性の高い太陽電池関連ビジネスについて、太陽電池モジュールの原材料の調達・加工から太陽光発電設備の提供まで、幅広い領域で、製品やサービスを提供している。US社は1990年の設立で、フレキシブル薄膜太陽電池メーカーである米国EnergyConversionDevices社の子会社。

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