> > 積水ハウス EV・PHV充電用コンセントを戸建住宅に標準設置

積水ハウス EV・PHV充電用コンセントを戸建住宅に標準設置

記事を保存

積水ハウスは、太陽光発電システムを搭載した戸建住宅の2010年度(2010年2月~2011年1月)の販売数が、2010年12月末時点で業界初の年間10000棟を突破し、家庭用燃料電池設置住宅の販売が業界最多の2732棟に達したと発表した。また、新たな取り組みとして、2月1日より、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)の充電用コンセントを戸建住宅に標準設置する。

同社では、2009年3月に太陽光発電システムや家庭用燃料電池を搭載した環境配慮型住宅「グリーンファースト」を発売。現在、戸建住宅の全受注に占める「グリーンファースト」の割合は約7割となっている。特に、太陽光発電システムを搭載した戸建住宅は、国や地方自治体の補助金制度のほか、設置1kWあたり13万円を補助する独自の支援制度などにより順調に推移。2010年12月末での契約数は、今年度の販売目標10000棟を達成し、10178棟となった。

家庭用燃料電池の設置住宅は、その約8割が太陽光発電システムとの併設で、CO2排出量削減100%できる「グリーンファーストプレミアム」として販売。2010年12月末までの契約数は、今年度の販売目標2400棟を達成し、2732棟となった。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.