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パナ電工 従来品比で12%低価格の住宅用太陽光発電システムを発売

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パナソニック電工 「パナソニック住宅用太陽光発電システム多結晶154シリーズ」パナソニック電工は、同社の従来品比で約12%の低価格化を実現した「パナソニック住宅用太陽光発電システム多結晶154シリーズ」を開発し、1月21日から受注を開始する。平置きタイプは2月21日から受注を開始する予定。

本シリーズは、日本の屋根形状に多い寄棟屋根に適したコンパクトモジュール。太陽電池モジュールのサイズは1313×866×35mmで、従来品に比べて約20%小型化した。小型モジュールは屋根に効率よく配置できるため、より多くの太陽電池の搭載が可能となる。同社の183シリーズと比較すると、1枚当たりの発電量は低いが、設置枚数が増えるため、合計での設置容量が16%程度向上するという。公称最大出力は154Wで、モジュール変換効率は13.5%。希望小売価格(税込・工事費別)は1枚92400円。2011年度はシリーズ全体で10000件の販売を見込む。

同社は、太陽光発電システムとオール電化製品により省エネを実現し、住宅全体のエネルギーをマネジメントする「PanasonicHomeEnergySolution」を提案している。太陽光発電システムはその柱となる。2010年7月には、世界トップレベルのモジュール変換効率を持つ三洋電機の「HIT®215シリーズ」を発売した。

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