> > 東和メックス 導光板を利用した、目に優しい高効率LED照明を開発

東和メックス 導光板を利用した、目に優しい高効率LED照明を開発

記事を保存

東和メックスは、住友化学・NTTインテリジェント企画開発と事業提携し、導光板を用いた目に優しい高効率のLED照明を開発し、今年春ごろから発売する。

LED導光板照明は、住友化学が液晶モニター用などで長い実績を持ち、2008年ごろから照明への応用を考えて取り組んでいたもの。同製品は、導光板の側面から入ったLEDの光が拡散反射して均一な光を放射させるため、LED特有の点光源によるまぶしさがなく目に優しい点が特長。併せて、導光板の薄さを活かすことでスマートな空間設計が可能となる。

開発は、住友化学と東和メックスの子会社であるトータルテクノが担当。販売は同じく子会社のオービカルが担当し、NTTグループ会社のNTT-IPDが協力する。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.