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日本AEパワー ブルネイ初のメガソーラー発電所向けにシステムを納入

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日本AEパワーシステムズは、定格出力1.2MWの大規模太陽光(メガソーラー)発電設備を三菱商事より受注し、ブルネイのベライト地区セリアに納入、運転を開始したと発表した。

同社は、ブルネイをはじめとする東南アジアでの変電所建設の実績やシステム取りまとめ能力が評価され、今回の受注に至った。本プロジェクトは、同社にとって太陽光発電設備を納入する初めての案件となり、ブルネイにおいても初のメガソーラー発電設備となる。同社は、シンガポールの子会社である日本AEパワーシステムズアジア社とともに、システムインテグレータとして、太陽光発電システムや系統連系のシステムエンジニアリング、機器供給、土木・据付工事、試運転を行い、今後3年間保守・運転支援を行う。同社は、今回のプロジェクト受注を契機として、AEパワーグループとして、海外拠点を活用し、システムインテグレーション事業にも積極的に取り組んでいく考えだ。

本プロジェクトは、三菱商事が、国際貢献活動の一環としてブルネイにおける太陽光発電の普及に協力するため、資金を拠出して実施するもの。東南アジアの太陽光発電設備としては最大規模だという。三菱商事は、本プロジェクトにおいて、同国総理府エネルギー局・電力局と共同で太陽光発電の実証研究・運用評価を行う。

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