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ホンダ フィットハイブリッドの受注台数が2週間で約1万5,000台に

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フィットハイブリッドホンダは、10月8日に発売した新型「フィット/フィットハイブリッド」の10月20日までの約2週間で、累計受注台数が2万1000台を突破したと発表した。このうち、ハイブリッド車の構成比は71%で、約1万5000台。

昨年5月以降、月間の新車販売台数はトヨタのハイブリッド車プリウスがトップを独走している。しかし、フィットハイブリッドの受注台数は、9月のプリウスの販売台数27249台を上回るペース。受注台数と販売台数は定義が違うため、単純な比較はできないが、今後、販売台数ランキングでフィットがプリウスの牙城を切り崩す可能性も出てきた。

フィットのハイブリッド車は、ハイブリッドモデルとしては、最安値の159万円からの価格設定で発売。フィットらしい居住性やシートアレンジなどの特長はそのままに、30km/Lの優れた燃費性能を実現した。年齢や性別を問わず、幅広い購買層となっているという。同社は、新型「フィット/フィットハイブリッド」の月間販売計画として1万4000台を掲げており、計画を上回る順調な立ち上がりとなった。

新型「フィット/フィットハイブリッド」の販売好調は、エコカー補助金の終了で冷え込みが予想される新車販売市場に明るい話題だが、他メーカーにとっては驚異にもなりそうだ。軽自動車と輸入車を除く国内新車販売台数ランキングで、ホンダは、2009年度は1~3月までフィット、4月はインサイトでトップだった。新型プリウスの発売以降は、フィットは2位に定着している。

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