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東芝ライテック 業界最高の発光効率110lm/WのLEDベースライトを発売

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東芝ライテックは、LED照明「E-CORE」(イー・コア)シリーズとして、業界最高の発光効率110lm/Wの新形LEDベースライトを含む全18機種を2011年1月7日から順次発売する。LED照明は、省エネ・長寿命な照明として注目されている。しかし、学校やオフィスなどでは、高効率なHf蛍光ランプ用器具が普及しており、LED照明に代替えしても省エネ効果を得にくいため、導入が難しいといわれていた。

今回発売する、32形Hf蛍光ランプ用器具相当の新形LEDベースライト4機種は、発光効率110lm/Wを実現。Hf蛍光ランプ用器具と比べると、約22%の省エネ効果が得られるため、代替えを促進することにより拡販を図る。前機種合計で、年間30万台の販売目標を掲げる。

発光効率lm/W(ワット当たりの光の量)は、省エネ性能を示す値。発光効率の値が大きいほど省エネになる。白熱電球の発光効率は10~20lm/Wに対して、Hf蛍光ランプは100lm/W、LED照明は50lm/W前後。今後、LED照明にも100lm/Wの製品が多く登場し、2015年頃までに150lm/Wの製品が普及、さらに低価格化が進むと予想されている。

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