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オリックス不動産 物流施設3物件に合計175kWの太陽光発電システム導入

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オリックス不動産は、現在建設を進めている大型物流施設3物件に、太陽光発電システムを導入する。屋根に合計2160枚(発電出力の合計175kW)の太陽光パネルを設置し、年間で計176160kwhの発電量を見込む。太陽光パネルで発電した電力で施設で使用する電力の一部を賄い、省エネを図るとともに、テナントとして入居する企業からの省エネや環境対応ニーズに応える。

対象となるのは、延床面積約6000~約22000坪の大型物流施設である「川越産業団地ロジスティクスセンター」(埼玉県川越市)、「市川千鳥町ロジスティクスセンター」(千葉県市川市)、「小牧ロジスティクスセンター」(愛知県小牧市)の3物件。「市川千鳥町ロジスティクスセンター」は、生物環境の保全を考慮した植栽などにより、建築物総合環境性能評価システムであるCASBEEでAランクの認証を取得しており、他の2物件でもCASBEEでAランクの認証を目指している。「小牧ロジスティクスセンター」は今年10月、他の2物件は来年2月の竣工予定。

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