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中部電力 静岡市に発電出力8MWのメガソーラー発電所を建設

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中部電力は、静岡市清水区の所有地に、発電出力8MWのメガソーラー(大規模太陽光)発電所「メガソーラーしみず(仮称)」を建設すると発表した。同社管内では、「メガソーラーたけとよ」、「メガソーラーいいだ」に続く、3地点目のメガソーラー発電所の開発で、今回が最大規模。年間発電量は840万kWhで、一般家庭2300世帯分の年間使用電力に相当する。CO2削減効果は年間約4000tを見込む。2012年度に着工し、2014年度の運転開始予定。

「メガソーラーたけとよ」は、愛知県知多郡武豊町地内の武豊火力発電所敷地内に建設を進めているもので、発電出力は7.5MW。「メガソーラーいいだ」は、長野県飯田市と共同で建設するもので、発電出力は1MW。ともに2011年の運転開始を予定している。国内電力会社10社は、CO2排出量の少ない再生可能エネルギーの開発・導入に力を入れており、2020年度までに全国約30地点で約140MWのメガソーラー発電所を建設する計画を公表している。

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