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積水ハウス 光熱費35%削減する断熱仕様を軽量鉄骨系戸建商品に標準装備

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積水ハウスは、9月1日より発売する全ての軽量鉄骨系戸建商品に、断熱性能を一層向上させた「ぐるりん断熱」を標準装備すると発表した。「ぐるりん断熱」は、天井・壁・床の隙間部に充填され、柱や梁部などで薄くなって途切れたりしていた断熱を、新断熱工法の採用によりムラなくつなぎ、家全体のぬくもりを創出した。また、断熱仕様として、顧客のライフスタイルに合わせて提供できる3段階のグレード(標準仕様、ハイグレード仕様、プレミアム仕様)を設定した。

断熱性能(次世代省エネルギー基準)に関しては、関東~九州の温暖な地域でも、寒冷地である東北エリアの基準をクリアした仕様を標準としている(※)。標準仕様では、一般的な住宅と比べると、冷暖房にかかる光熱費とCO2排出量をそれぞれ約35%削減できるという。また、ハイグレード仕様では約40%、プレミアム仕様では約50%の削減効果を見込んでいる。

※次世代省エネルギー基準では、全国を6区分に分類し、それぞれで基準となる断熱性能を定めている。寒い地域では、より高い断熱性能を設定している。

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