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ノーリツ 集合住宅向けエコジョーズを9月1日から発売

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ノーリツは、「ユコアGTHエコジョーズ」の新シリーズとして、集合住宅にも対応が可能な「GTH-C2447シリーズ」を9月1日に発売する。従来、集合住宅への設置において課題となっていたドレン水の排水を、浴室内の排水口につなぐことで解決したドレンアップ仕様になっているのが特長。また、エコ運転スイッチなど省エネ機能も充実している。同社は、今後さらなるラインナップの拡充をはかり、集合住宅に対しての拡販体制を強化していきたい考えだ。

「ユコアGTHエコジョーズ」は、給油の熱効率を80%から95%にアップさせ、CO2排出量を従来に比べ16%削減した、環境に優しいガス温水暖房付ふろ給湯器。これまで、集合住宅でエコジョーズを設置する場合にはドレン処理用の排水縦管が必要だったが、「GTH-C2447シリーズ」では、機器内部のドレン水タンクにポンプを内蔵したことにより、集合住宅でのドレン水処理が不要となり、エコジョーズの設置がしやすくなった。

また、エコ運転スイッチを搭載し、給湯量や給湯温度を自動的に制限することで、さらなる省エネが可能。同機能により、年間CO2排出量を都市ガスの場合で約36.7kg、LPガスの場合で約47.4kg削減できる。また、ランニングコストも、都市ガスで年間4190円、LPガスで年間5330円節約できると試算されている。

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