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サンテック 住宅用太陽光発電向け補償制度として点検サービスなどを拡充

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サンテックパワージャパンは、住宅用太陽光発電システム向けのサービスを拡充し、7月より自然災害補償と屋根漏水補償、定期点検サービスの3つを備えた「サンテックパワー総合補償制度」を新設する。同制度は、施工後の屋根漏水補償に加え、従来のシステム製品保証では対象にならなかった火災や自然災害等を幅広く補償するとともに、設置後のモジュールの状態や周辺機器に関する定期点検サービスを選んで追加できるようになっている。サンテックパワーは、世界2位の生産量を誇る中国の太陽電池メーカー。補償制度を充実させることで、海外メーカーに対する顧客の不安を解消し、国内市場でのシェア拡大を図るのが狙いだ。

サンテックパワージャパンは、昨年より日本で初となる住宅用標準モジュールの「25年出力保証」をはじめ、パワーコンディショナなど周辺システムについては日本の大手メーカー各社と同様の「10年システム製品保証」、施工後の漏水については独自の「10年防水保証」を実施している。同社は、今回の「サンテックパワー総合補償制度」のほか、購入後の問い合わせに対応する「お客様サポートデスク」や、全国の拠点より赴く「出張点検サービス」などを設置し、アフターサービス体制を強化している。

なお、同社は7月20日に福岡オフィスを開設することも発表。従来は東京オフィスを拠点として販売を行ってきたが、販売の拡大に伴い、西日本地区での販売体制を強化するために新たなオフィスを設ける。年内を目標に、販売だけでなくサポートや物流管理・施工研修などの体制も整えていく考えだ。

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