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三洋電機 イタリアの大規模太陽光発電所に太陽電池7.6MWを納入

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三洋電機は、イタリア南東部に建設予定の大規模太陽光発電所プロジェクトに、同社独自のHIT太陽電池約7.6MWを納入すると発表した。HIT太陽電池としては世界最大となる。同プロジェクトは、ドイツ銀行資産運用部門が主導するコンソーシアムの実施によるもので、長期の投資効果を重視し、設置面積当たりの発電量が多いHIT太陽電池が採用された。同発電所では、235WのHITパネル32202枚(7.567MW)と、発電量増大のため太陽追尾の駆動式架台(トラッキング)を設置する。完成予定は9月。

ドイツ銀行は、1999年から再生可能エネルギープロジェクト開発に特化した事業を開始。プロジェクト開発から、短・長期の融資(株式・債権)、アドバイザリーなど、包括的に再生可能エネルギープロジェクトを開発している。設立以来、世界各地で風力・太陽光含め合計約700MWとなる35件以上のプロジェクトを手がけている。

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