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豊田自動織機 日本初、空港にEV充電スタンドを設置して実証実験を開始

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豊田自動織機は、プラグインハイブリッド車(PHV)および電気自動車(EV)用の充電インフラの実証実験を、中部国際空港・日東工業・JFEシビルと共同で開始する。

中部国際空港内のお客様駐車場(P1駐車場E棟3階)に、200V充電スタンドを1基設置する。空港内に充電スタンドを設置するのは、初めての取り組みだという。市街地から離れた地域における充電サービスについて、利用者や使用電力量、稼働状況等の利用データを収集し、サービスのあり方と設置事業者から求められる機能を検証し、将来の製品開発に活用することが狙いだ。

実証実験の期間は1年間で、利用は事前予約制となる。充電スタンドの利用は無料で時間制限はないが、駐車料金と駐車予約料金は必要となる。

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