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産業革新機構 アルプス電気のEVやスマートグリッド関連事業に投資

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オープンイノベーションによる次世代産業の育成を支援する官民ファンド「産業革新機構(INCJ)」は、第1号の投資案件として、アルプス電気の有する磁性材料・薄膜プロセス技術を活用し、新会社を設立すると発表した。同技術は、電気自動車(EV)や、スマートグリッド(次世代送電網)の基幹部品であるスマートメーターなどに使用される電子部品の小型化や効率化に不可欠な技術。

新会社は「アルプス・グリーンデバイス」で、資本金は15.8億円。5月17日付けで設立し、6月の事業開始を目指す。同社は、平成27年度の売上目標として230億円を掲げている。

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