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パナソニック電工 簡単な施工で省エネ可能な照明器具用自動スイッチを発売

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パナソニック電工は、電池式熱線センサと電波式ワイヤレス技術を採用し、簡単な施工で省エネリニューアルできる照明器具用自動スイッチ「eワイヤレスシリーズ」を3月21日に発売する。同製品は、センサが人の動きを検知して照明器具を自動でON/OFFさせるもので、照明の消し忘れや不要な点灯を防止し、省エネ効果を高めることができる。同社はオフィスの省エネリニューアル需要を取り込み、2010年度は年間35000台の販売をめざす。希望小売価格は「熱線センサ発信器」が14700円(税込)、「埋込スイッチ・受信器」が11550円(税込)。

今回発売する「熱線センサ発信器」はリチウム電池を搭載した電池式で配線工事が不要。また、「熱線センサ発信器」から「埋込スイッチ・受信器」への信号は電波式ワイヤレスの採用により、壁に遮られているような場所でも送受信が可能で、設置場所の自由度を向上させた。「埋込スイッチ・受信器」は2線式配線を採用し、既存スイッチ(片切)からの取り替えも簡単に行うことができる。

省エネ効果の事例として、約186Wの照明電力を利用しているロッカールームにおいて、同製品シリーズに置き換えた場合、センサ制御で消灯時間を約56%削減し、電気代を年間6920円節約できると試算している。

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