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東京電力 東京都小平市等9万世帯でスマートメーターの実証実験を開始

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東京電力は、通信機能を装備し、電力使用量を把握・制御するスマートメーターを、一般家庭に試験導入する。今年10月以降、東京都小平市・清瀬市の約9万世帯を対象に、各家庭に設置されている既存の電気メーターをスマートメーターに交換して、開発機器の機能検証等を行う。2013年度より本格展開について検討する。

今回導入するスマートメーターは、顧客の電気の使用状況を30分単位で記録し、その情報をインターネット上で顧客に提供することができる。また、顧客への省エネのアドバイスにも活用する。更に、停電や引っ越しの時には、遠隔での状況確認や操作ができるため、業務運営の効率化を図ることができる。スマートメーターは、ITを使って電力供給を最適化するスマートグリッド(次世代送電網)において、電力会社と需要家を結ぶ基幹機器として注目されており、各社が開発に力を入れている。

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