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中部電力 使用油量を13%削減する業務用厨房向け電気式フライヤーを販売

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レストランやスーパーマーケットなどの業務用電化厨房では、電気ヒーター式フライヤーでコロッケや唐揚げなどの揚げ物調理をしているが、消費する電力量やフライ油量の削減など、省コスト化が課題となっている。今回開発した製品は、きめ細かな油温制御を行うことでヒーターの余分な加熱を抑制。従来の電気式フライヤーと比べ、消費電力量を年間6%、CO2排出量を年間約200kg削減できるという。また、従来の「縦型ヒーター」から熱伝導率が高い「横型ヒーター」に変更することで、従来品に比べて年間使用油量を13%カットした。

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