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双日 カナダ電力会社と共同で、CO2の回収・貯留事業に参入

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サスクパワーは、カナダ連邦政府と州政府の支援を受け、約1000億円を投資し、石炭火力発電所の一部の老朽化した設備を刷新する。今回のCCS事業は、その事業と合わせて、CO2の回収設備を設置するもので、同社がすでに準備を進めていた。

サスクパワーは、その発電構成の半分以上を石炭火力が占め、今後20年間で410万kWの新規発電を計画していることから、CO2排出削減への対応が課題となっている。エステバンにある石炭火力発電所の周辺には、地球温暖化対策に向けて実用化が期待されるCCSに適した帯水層と油田地帯が存在している。

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