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丸紅 シンガポールの電力会社から世界最大級のバイオマス発電設備を受注

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丸紅は、シンガポールの大手電力会社トゥアスパワー社傘下のTPユーティリティ社(TP社)から、バイオマスと石炭を混焼するコージェネレーション(電気・蒸気併給)プラントの設計・調達・建設(EPC)を受注した。TP社は同国ジュロン島に、石油化学企業へ電気・水道などのユーティリティを供給する基地の建設を進めている。丸紅が受注したのは、その中心となる石炭とパームやし殻(トロピカル・バイオマス)の混焼発電設備。トロピカル・バイオマス・コージェネレーションプラントとしては世界最大級となる。契約金額は約220億円で、2012年末の完工を予定している。プラントの最大蒸気量は450t/h、最大出力は約110MWになる見通し。

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