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コスモ石油 エコ・パワーを子会社化し、風力発電事業へ本格参入

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コスモ石油は、石油関連市場が縮小傾向にある中で、環境事業を新たな収益事業の柱とするため、新エネルギーなど環境分野での事業展開や技術開発に取り組んでいる。風力発電事業については、山形県酒田市に1500kWの「コスモ石油酒田風力発電所」を建設し、2004年12月から営業運転を行っている。今回の子会社化は、既存事業者をグループ化することで事業を進展させるのが狙い。エコ・パワーは、1997年に国内初の風力発電専門事業者として設立され、国内25拠点において風力発電事業を展開している。3月末の運転開始分を含み、稼働する風力発電機は130基で、その総発電能力は、147000kW。荏原製作所は、グループとして風力発電事業はコア事業とのシナジー効果が薄いと判断し、エコ・パワーの株式譲渡に踏み切った。

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