> > 関西電力 蓄電池を用いた太陽光に対応する需給制御システムの研究開始へ

関西電力 蓄電池を用いた太陽光に対応する需給制御システムの研究開始へ

記事を保存

今回、対象となる太陽光発電所は、関西電力と堺市が共同で建設している堺第7-3区太陽光発電所(仮称)で発電出力10MW。今年11月に一部運用を開始し、2011年10月に全部の運用が開始となる予定。研究実施期間は、2010年度~2013年度。2010年度から蓄電池の基本設計を始め、同発電所が全て運開する2011年度に具体的な検証を開始する計画。ニッケル水素電池は川崎重工製を使用する。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.