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日立情報システムズ カーボンオフセット付アウトソーシングサービスを開始

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日立情報システムズは、顧客のIT分野でのCO2排出削減を支援する事業として、環境データセンタサービス「eCOOL」をスタートし、第一弾として、カーボンオフセット付アウトソーシングサービスの提供を始める。同サービスは、同社データセンタでアウトソーシングサービスを提供しているサーバを対象に、国連が定めたクリーン開発メカニズム(CDM)に基づくカーボンオフセット証書を発行するもの。それにより顧客は、IT機器使用時に排出される温室効果ガス排出量をオフセットすることができる。契約期間は1年単位で、小口販売により、ホスティング型は仮想サーバ1台、ハウジング型は1kVAの最小契約単位から始められる。

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