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景気回復と猛暑厳冬で、2010年度エネルギー消費起源CO2排出量4.5%増

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2010年度の最終エネルギー消費は、前年度比で+4.0%、1990年度比では+7.8%の増加となった。これに伴い、エネルギー起源のCO2排出量は、前年度比で+4.5%、1990年度比では+6.1%の増加となった。2008年のリーマンショックに端を発した景気後退からの回復と、猛暑厳冬による電力消費の増加等を要因としてあげる。

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