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愛知県、下水汚泥からバイオ燃料を製造、火力発電所で混焼

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愛知県は、下水汚泥からバイオマス燃料(炭化燃料)を製造する施設を衣浦東部浄化センターに建設し、4月2日より下水汚泥燃料化事業を開始したと発表した。製造するバイオマス燃料は、中部電力碧南火力発電所で石炭と混焼利用する。本事業により年間約8,000tのCO2削減効果を見込む。

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