農林中央金庫、国内排出権取引(J-VER媒介業務)を取扱い開始

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農林中央金庫は、2012年3月より国内排出権取引に参入し、農林水産業を由来とするオフセット・クレジット(J-VER)の媒介業務を始め、今般、その第1号案件の売買が成約したと発表した。

J-VER制度は、環境省が運営する国内排出量取引制度。同金庫によるJ-VER媒介業務は、農林水産業系統団体・農林水産業者が組成する国内排出権の販売ニーズと、同金庫取引先を中心とする企業等の購入ニーズをつなぎ、売買成立に向け媒介を行うもの。国内排出権取引の活性化を図ることにより、国内の森林整備等の環境配慮型農林水産業経営を促進することと、排出権を購入する企業等の環境対策等をサポートすることを目的としている。

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