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環境省、国内の静脈産業事業者の海外展開を促進する講演会を開催

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環境省は、日本の静脈産業の海外展開について、情報共有・意見交換を行うため、「静脈産業海外展開促進フォーラム」の分科会を12月21日に東京都港区の航空会館で開催する。「アジアにおける海外展開の事例に学ぶ」をテーマに、有識者による講演や事業者による事業展開例の紹介などが行われる予定。

環境省では、平成23年度より、日本の静脈産業が海外において事業展開することを支援し、世界規模で環境負荷の低減を実現するとともに、我が国経済の活性化につなげるため、「日系静脈産業メジャーの育成・海外展開促進事業」を実施している。同事業の一環として、今年8月に「静脈産業海外展開促進フォーラム」を設立、同月に開催された第1回総会に続き、今回、分科会を開催することになった。

予定されている事例紹介では、川崎重工業による中国での都市ごみ処理事業、リマテックによるタイのセメント産業での廃棄物資源化、新明和工業の東南アジアでのごみ収集関連事業展開などのほか、三菱総合研究所による海外の静脈産業事情などを聴くことができる。

対象者は、廃棄物処理・リサイクル事業者、処理装置メーカー、商社、コンサルティング会社等の事業者、エコタウン事業、海外展開促進を行う自治体、廃棄物・リサイクル関連団体、有識者等。
参加可能人数は130名程度。参加希望者は、12月19日までに日本環境衛生センターのホームページより参加登録が必要。

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