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兵庫県、三田浄水場の太陽光発電設備運転開始 夏の電力不足に対応

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参考:東京近郊の小水力発電ポテンシャル図 兵庫県は、県営三田浄水場の太陽光発電設備の運転を7月20日から開始した。これは、省エネ法に基づくエネルギー削減と温室効果ガスの削減及び再生可能エネルギーの普及促進を図るために建設を進めていたもの。

施工は日新電機。約1億9千万円の事業費を投じ、場内の敷地約5,000平方メートルにCIS系の太陽光モジュールを2,935枚敷き詰めた。

公称出力は440kW、年間発電量は約464千kWh。今回の運転開始により、三田浄水場使用電力の最大約30%をピークカットし、夏の電力不足に対応する。

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