> > エプソン販売・キヤノンMJ、環境負荷低減へ配送センター業務共同化を福岡でも開始

エプソン販売・キヤノンMJ、環境負荷低減へ配送センター業務共同化を福岡でも開始

 印刷 記事を保存

エプソン販売とキヤノンマーケティングジャパンは、さらなるCO2排出量の削減と物流業務の効率化を目指し、両社の地方配送センター業務の共同化を、先行実施している2地区に加えて、福岡地区においても8月より開始する。具体的には、日本通運の枠組を活用して、同一建屋において両社の商品を管理し、倉庫内作業の共同化を目指す。

今回の配送センター業務の共同化は、顧客への直接納品が必要なビジネス機器の配送や、レーザープリンターおよび複合機などの使用済みトナーカートリッジ回収についての共同化も見据えている。さらに、他の情報機器メーカーをはじめ様々な企業に対しても共同化の呼びかけを行い、物流の効率化を図る。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.