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三重県と愛知県、木曽岬干拓地で30MW級メガソーラー事業者を募集

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三重県及び愛知県は、電力の安定供給に対する地域からの貢献、及び、木曽岬干拓地の有効利用を図るため、メガソーラー事業に取り組む事業者に木曽岬干拓地を貸し付ける。

当該事業者は、メガソーラーの建設、運転、維持管理を行うほか、メガソーラーの整備を契機とした産業振興、環境教育など一層の地域活性化につながる取り組みを行う。両県は、このようなメガソーラー事業に取り組む事業者の募集を企画提案コンペ方式により実施する。公募期間は、8月3日~10月1日。

事業の区域は、三重県桑名市長島町老松地内~桑名郡木曽岬町新輪地内、愛知県弥富市曙地内。貸付面積は、約78ha(三重県約62ha 愛知県約16ha)。事業期間は、運転開始から20年の予定。発電規模は、30~35メガワット程度を想定。(一般家庭の年間電気使用量の約9,000~10,500世帯に相当)主な提案項目は「事業実施計画(施工、維持管理方法、土地希望貸付料など)」「事業遂行能力(収支、実施体制など)」「地域活性化(産業振興、環境教育など)」。

参考:三重県 - 木曽岬干拓地メガソーラー設置運営事業に係る事業者の公募について

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