> > 宮崎大、国内最大級のビームダウン式太陽集光装置で水素製造など

宮崎大、国内最大級のビームダウン式太陽集光装置で水素製造など

 印刷 記事を保存

宮崎大学は、新潟大学との間で共同研究契約を結び、宮崎県の支援により、精密光学機器メーカーの三鷹光器が開発した「ビームダウン式太陽集光装置」を同大木花キャンパスに設置した。ビームダウン式は、へリオスタット(反射鏡)により反射された太陽光を中央タワー上部の楕円鏡で再び反射し、下に向かって太陽光を集める方式。同装置は、ビームダウン式としては国内最大級で、世界最高レベルの集光度を誇る。

同装置が設置された敷地の広さは、東西60m、南北60m、中央タワーの高さは15mで、80基のへリオスタットが太陽を追尾し、1基あたり10枚の凹面反射鏡を動かし、800枚の凹面反射鏡からの太陽光を1つのスポットに集める。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.