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環境省、温泉の熱で発電する設備に補助

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環境省は、平成24年度温泉エネルギー活用加速化事業の2次募集を開始した。同事業は、地域特性に応じた温泉エネルギーの自立的普及のため、温泉熱の利用を行う民間事業者の取組を支援するもの。

今回対象となる事業は「温泉の熱を用いた発電設備を整備する事業」。補助率は事業費の1/2。補助対象者は民間事業者。募集期間は9月10日まで。

事業の選定に関しては、全国の先進的なモデルとなる事業であることなどに加え、事業目的として挙げられている二酸化炭素排出量の削減が審査項目となっており、申請にあたっては対象事業による削減されたCO2の算定根拠を明示する必要がある。また、事業実施後も3年間継続して削減実績を報告する義務が発生する。

なお、本事業においては、固定価格買取制度による売電を行う事業は対象とならない。

参考:環境省 - 平成24年度温泉エネルギー活用加速化事業の第2次公募について

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