千葉県で11万kW級のガスエンジン発電所運転開始

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※画像はイメージです
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日本テクノは、千葉県袖ヶ浦市に建設した「日本テクノ袖ヶ浦グリーンパワー」の全面運転を開始した。同発電所は、川崎重工が開発した世界最高レベルの発電効率と環境性能を持つ「カワサキグリーンガスエンジン」14 基による11 万kW級の発電所で、10 万kWを超える発電所がガスエンジンだけで構成されるのは国内初。また、震災以後、一般電力事業者以外で初の新規発電設備となる。

今年7 月2 日より14 基のうち7 基の運用を開始、8 月16 日より全14 基で全面運転を開始した。14 基の組み合わせにより、需要状況に合わせながら常に高い発電効率を維持し、柔軟に出力調整を行うことが可能。

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