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ソフトバンク孫正義氏、太陽光「屋根貸し」事業への参入を表明

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9月21日、東京都内で開催された自然エネルギー協議会で、ソフトバンク・孫正義氏が太陽光発電の屋根貸し事業への参入を表明した。

同協議会の実務者会合でも頻繁に話題に上がった屋根貸し事業は、すでに経済産業省も推進姿勢だが、まだまだ事業が進んでいないのが現状。

「各政令市に共通しているのは広大な土地はなく、地価は高いが膨大な数の屋根があること。新規住宅の約4割には太陽光発電がセットで設置されてきているが、膨大な数の既築の屋根が活用されていない。個人個人の動きを待っているのではなく、一歩を踏み出せない生活者側へ、やる気のある事業者側が近づかなければ」とした孫社長。

まずは1000戸を対象とした規模で、SBエナジー社を主体に屋根貸し事業をスタートする。

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