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プロロジス、埼玉県・千葉県・大阪府などの物流施設屋根で太陽光 合計24MW

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プロロジス、埼玉県・千葉県・大阪府などの物流施設屋根で太陽光 合計24MW

物流不動産の所有・運営・開発を行うプロロジスは、全国で所有・運営する物流施設の屋根を活用した太陽光発電プロジェクトを開始すると発表した。

東北から九州までの各地に立地する同社が開発した施設の屋根に、1棟当たり最大約2300キロワットの太陽光発電システムの導入を進め、全棟合計最大約24メガワットの規模となる予定。第1弾として2013年春の発電開始を目指し全国8棟の施設に合わせて約10メガワットのシステムを導入する計画を進めている。

なお、1棟の物流施設の屋根への2メガワットの太陽光発電システムの導入、また、複数の物流施設屋根に合計約24メガワットの太陽光発電システムを導入する計画は、いずれも国内最大級となる。

2013年春に発電開始予定の施設は、以下の通り。
 ・プロロジスパーク多賀城(宮城県多賀城市)約500kW
 ・プロロジスパーク川島(埼玉県比企郡川島町)約2,000kW
 ・プロロジスパーク市川1(千葉県市川市)約2,000kW
 ・プロロジスパーク座間2(神奈川県座間市)約1,000kW
 ・プロロジスパーク春日井(愛知県春日井市)約1,000kW
 ・プロロジスパーク北名古屋(愛知県北名古屋市)約500kW
 ・プロロジスパーク大阪4(大阪府大阪市)約2,000kW
 ・プロロジスパーク鳥栖2(佐賀県鳥栖市)約500kW

同社は、企業としての責任の取り組みの一環として、省エネルギーに貢献できる施設の開発や再生可能エネルギーの活用を積極的に進めており、現時点ですでにグローバル全体で約80メガワット以上の太陽光発電システムを各国で運営する物流施設の屋根に導入している。

日本においては2009年5月に神奈川県に竣工し、現在運営中のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク座間1」に発電出力1メガワットの太陽光発電システムを導入しているが、再生可能エネルギーの固定価格買取制度のスタートに伴い、自社施設の屋根を活用してクリーンエネルギーを広く供給すべく、大規模な太陽光発電システムの導入の計画を進めている。

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