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歩行時の圧力を熱に変換する、発熱クッション材入りの靴が登場

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歩行時の圧力を熱に変換する、発熱クッション材入りの靴が登場

福岡県のシューズメーカー ムーンスターは、ミセスのためのデイリーコンフォートシューズ「Eve(R)(イブ)」シリーズに、歩行時の運動エネルギーを熱に変換する「発熱クッション」を搭載した新モデルを加え、10月上旬から全国の靴専門店・量販店で順次販売する。価格は「EVE 191A」が6,195円、「EVE 022WP」が5,145円。

発熱クッションは、スピーカーなどに使われる制振材の発熱メカニズムをヒントに同社が3年かけて独自開発した特殊素材で、特許も取得している。歩行によるクッションの収縮を熱に変換する機能があり、10分間の歩行で通常の靴よりも靴内温度が3℃暖かくなることが確認されている。

今回発売される新モデル「EVE 022WP」は、ガラス繊維を配合した「ざらピタソール」を搭載することで防滑性を高め、歩行時の転倒などの不安を軽減。「EVE 191A」は、アウトソールに軽量性、弾力性、防滑性の3拍子揃った独自素材「ベステックソール」を採用。さらに国産ならではの技術で日本人の足裏形状に合わせた「足なり設計」に仕上げ、フィット感と快適な履き心地を実現した。発熱クッション搭載モデルは、全てに防水設計が施されており、雨や雪など悪天候の日の雨靴としても利用できる。

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