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古河電工、コンテナ型蓄電池システムを開発、災害時と通常時に必要な機能をパッケージ

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古河電工は、蓄電池を効率的に充放電制御する「パッケージ型蓄電池システム」を開発し、同社の横浜事業所にて運用試験を開始した。

本システムは蓄電池及び制御機器など主要機器をワンパッケージでコンテナに収容したもので、停電時には緊急電源として動作し、平常時には電力の有効利用を実現するとともに、太陽光発電との連携する機能を備える。

運用試験を実施後、災害対応を検討中の公共団体や民間事業者、システムメーカー、デベロッパーを対象に、今年度末から販売を開始する予定。

東日本大震災以降、災害や計画停電時の重要設備の稼働維持対策、避難所における電源確保対策として蓄電池の必要性が認識されている。

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