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中部電力など、愛知県内のコンビニでEVへの急速充電サービス、年内に21カ所で展開

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中部電力、セブン-イレブン・ジャパン、ローソンなど9社は、愛知県内のコンビニエンスストアにおいて、電気自動車(EV)への急速充電サービスを開始すると発表した。順次運用を開始し、年内には21カ所のコンビニエンスストアに急速充電器を設置してサービスを提供する予定。

本取り組みには、前述の3社のほか、ココストア、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップが参画する。9社は、5月に本取り組みを進めることで合意し、秋以降のサービス開始を目指していた。今回の運用開始により、EVユーザーは、合同会社充電網整備推進機構が提供する会員制急速充電サービス「チャデモチャージ」に入会することで、本取り組みでコンビニエンスストアに設置された急速充電器を、24時間365日利用できるようになる。

合同会社充電網整備推進機構は、急速充電器の整備推進を通したEVの普及拡大を目的に、異業種間、同業種間の協調により会員制急速充電サービス行う事業体として平成23年12月に設立された。中部電力、トヨタ自動車のほか、金融機関、サービスステーション事業者、商社等9社が参加する。

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