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偽装問題受けて認定制度と運用法の見直し委員会発足

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エコマーク/日本環境協会

第1回週末スクールのもよう

各種の偽装問題の発覚を受けてエコマークの認定制度や運用システムの見直しが始まった。

 日本環境協会は、エコマーク認定商品の偽装問題の発覚を受けて、エコマークの認定制度やその運用を見直す委員会を立ち上げる。

エコマークは、第三者機関による試験結果や製造業者による証拠書類、申込者の証拠書類により認定基準への適合を確認し、認定される。

今回の問題は、再生紙の古紙の配合割合や再生樹脂かどうかの判断が技術的に困難なものを認定する場合に証明書類とされる証拠書類だ。検討委員会では、証明書類のあり方を検証し、偽装の再発防止のため、エコマーク取得後の監査体制の強化も検討する。今年9月をめどに検討結果をまとめる計画だ。

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