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マニフェスト交付状況、都道府県知事への報告義務づけ開始 管理代行

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廃棄物処理/サティスファクトリーインターナショナル

調査の様子

外食チェーン店などの廃棄物は、店舗ごとに近隣の処理業者に委託する形。本部が全体像を把握するのは難しく、廃棄リスクを避けるための需要を見込む。右は、調査の様子

この4月1日から、産業廃棄物管理表(マニフェスト)交付状況の都道府県知事への報告が義務づけられた。もし無許可の事業者や、違法投棄するような業者に委託してしまったら、消費者や株主、地域社会の信頼を失い、大きなダメージを受けかねない。では、どの業者に委託すればよいのか。委託先選びに頭を悩ませる排出事業者も少なくないのではないだろうか。

廃棄物処理の一元管理やコンサルティングを手がけるサティスファクトリーインターナショナルは、マニフェストの管理代行サービスを6月から開始する。主なサービスは、マニフェストの集計と報告書の作成。

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