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米・グリーンニューディールへの実施段階へ

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景気対策法成立、予算基本方針発表、EPA予算案34%増

ブラジルのルラ大統領と会談したオバマ大統領

G20開催前の意見調整のため、ブラジルのルラ大統領と会談したオバマ大統領。ブラジルからのエタノールの輸入に関するガロン当たり54セントの課徴金など、バイオ燃料貿易をめぐっても、時間をかけて解決していく強調路線が確認された。

オバマ大統領が公表していた「アメリカのための新たなエネルギー」計画への一部対応を含む景気対策法案が、上下議会指導部の調整を経て、2月17日、8000億ドルから7890億ドル(約71兆円)に減額の上成立した。景気対策法案に示された具体的内容は別表のとおり。「350万人の雇用を生み出す」という同法の内容をガラス張りで国民に伝えるため、米ホワイトハウスでは「Recovery.gov」という新公式サイトを追加。政策の効果や内容を詳細に伝えている。エネルギー面でも「効率」徹底して打ち出しているだけに、同サイトの動画でも、大統領は「非効率性、ムダ、不要支出の徹底した削減努力」を強く訴えている。

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